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メールマガジン「こころざし(志)通信」

2012年8月7日
〜想いをフィルムに〜 小学生から夢見た映画監督業(その5)

俳優・声優であり、映画監督でもある、白鳥哲さん。
最新作 「祈り 〜サムシンググレートとの対話〜」が 完成したばかりです。

前編はこちら < http://archive.mag2.com/0001115543/20120522114837000.html >
その2はこちら < http://archive.mag2.com/0001115543/20120605133443000.html >
その3はこちら <http://archive.mag2.com/0001115543/20120621080000000.html >
その4はこちら<http://archive.mag2.com/0001115543/20120708143000000.html

第二作目として、右脳・幼児教育の大家、
七田眞先生の半生を描いた、ドキュメンタリー映画、
「魂の教育」(2008年公開)の
< http://tetsushiratori.razor.jp/photo_gallery.html >

製作中、原因不明の体調不良に襲われた白鳥さんは、
2007年の暮れ、脳腫瘍と診断されました。

白鳥さんは、病室で、撮影スタッフに指示を出しながら、
西洋医学、東洋医学、ホメオパシー、スピリチュアルカウンセリング、
イメージ療法、ホルミシス療法、波動カウンセリングなどを勉強、
感情エネルギーが肉体に大きく影響を及ぼすことに気付きました。

「そこで、自分自身が過去に抱いた感情のエネルギーの問題を
受けれていきました。

臓器に発生した症状というのは、自分が過去に抱いた、
感情や感覚の問題の表れなのです。

そこで「病は気から」の「気」の部分が測定できる、
波動カウンセリングを受けました。

検出された感情・感覚に対して、
『そんなはずはない』と思いたくなるようなものもありましたが、
素直にそのまま、ありのままを受け入れ続けました。」

古く埋もれてしまった感情・感覚を掘り起こしていくこと。

それは、徹底的に自分と向き合う、ということですよね?

「はい。もちろん、その中には、ドロドロした感情や感覚ももちろん、
出てきますが、それを最大限、肯定していくんです。

怒りを感じたり、悲しんでいる自分に対して、
「そうだよね、そんなふうに言われたら、悲しいよね」と
徹底的に肯定してあげるのです。

この肯定は「受け入れ」につながり、「赦し」の行為につながっていくのです。
じつは、この「赦し」は、劇的に私の体をラクにしました。

悲しみという感情と感覚が出たら、その時を思って認めて肯定してきました。

「ごめんなさい。赦してください」

そうすると、普通に声が出始め、肩の筋肉が元通りになり始めました。

2008年2月には、腫瘍が縮小し始めました。」

(@o@) 本当ですかー!

意識と肉体は、つながっている、ということですね?!

「さらに、深く追求していくと、感情・感覚とは、顕在意識だけの問題だけでなく、
潜在意識、魂レベルの浄化も必要なのだということに気付きました。

私たちが起きて、活動しているときの状態は、『顕在意識』というのですが、
この意識下では、だいたい40くらいの情報のやり取りしかできません。

ですが、『潜在意識』の世界では、2000万くらいの情報が、
一気に処理できるのです。

私が過去に抱いた、すべての意識を調和させる過程の中で、
『異常な恐怖』が浮かび上がってきました。

そこで、ヒプノセラピーという、過去世療法を体験しました。

催眠療法で、自分の過去世の情報に、アクセスするのです。

その中で、ライオンに食べれられた過去世があったことが分かりました。

二度の過去世療法で、食べられる側の自分と、食べた側のライオンの、
両方の側の感覚を体験しました。

ライオンだって、肉食動物ですから、ほかの動物を食べて生きていくのです。
人間も、牛や豚を食べて、生きています。

お互いに、ほかの動物の生命をいただいて、生きているのです。

そこで得られたことが、『和解』と 『赦し』でした。
私の魂の記憶の中から、『異常な恐怖心』 が 消えていきました。

想いとは、現世だけでなく、過去に抱いた想いもあるのです。

過去・現在・未来の情報が、この意識下にすべて眠っているのです。
この意識を浄化するのが、『赦し』なのです。

赦すにあたって、大切なことは、まずは自分が自分の心の中にある
感情と感覚を認められなくては 赦しは起きません。

すべてを受け止めるまでは、赦しまでは到達しないのです。
自分の心が赦せるようになって、初めて相手の思いに入ることができるのです。

『相手がどうしてそういう思いを放ったのだろう』と
理解できる心になれるのです。

その「理解から、赦しが生じます。

そこまでたどり着いたときに素直に相手に対して
『愛』が 送れるようになるのです。

そして苦しかった、辛かった体験に心から感謝することができ、
素直にお互いを祝福し合えるようになるのです。

このように、過去の問題は変えられるのです。

私は、脳腫瘍になってから1年近く、自分の体と意識に向かい合っていきました。」

白鳥さんの脳腫瘍は、2008年10月25日 慶応大学MRI検査の結果、
腫瘍が消えたという 診断を 受けたのでした。

つづく

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