2016年6月
「決別と、ここちよさ」
あっというまに、6月になりました。
4月、5月は怒涛の流れでした。
倍速、いやそれ以上のスピードだったような(^^;)今年も、折り返し地点となり、
そして、
日を追うごとに昼の時間が長くなっている・・・。
そう、暦の上での夏のピーク、
夏至の日が、やって来ます。
大きな、大きな、節目のタイミングです。
こうして、私たちはいつのまにか、
見えないトンネルをくぐり抜け、
新しい局面へと入っています。
おそらく、ここで求められるのは
「古い自分との決別」
まぁ、決別、というと
ちょっときつい言葉になりますが、
そのくらい、きっぱり、お別れして
ちょうどいいのかも知れません。
ただ人によっては、軽く手放すと
いうわけには、いかないかもしれません。
終わったと思っていたことが、
なぜかここでリターンしたり。
もうとっくに卒業したはずのテーマが
再び、顔を出したり。
目を背けてきたあのことが、
またもや姿を現したりとか。
たとえ、そんなこんなが起きたとしても、
それはきっと、流れに乗っている、
という事なのだと思います。
4月、5月にうわーっと、
新しい流れが起こってきて、
その情報を本格的に
インプットしようとしたら、
いつのまにやら容量オーバー・・・、
なんてことが起こるかもしれません。
だから、ここで、スキマを作るのです。
手を放しておくのです。
余裕を持っておくのです。
ともすれば、
深刻になりそうな気配があったとしても
どこかに「軽さ」を残しておくこと。
どこかに「スキマ」を作るゆとりを
残しておくこと。
そういう「いいかげん」な感じが
救いになるのでは、と思います。
もうね、キリキリと追い詰めて生きるよりも
リラックスして、
肩のチカラを抜いた方が
ここから先はきっとうまくいくと思います。
許す、許さない。
正しい、正しくない。
「論理」を振りかざして生きていても、
どこか辛かったり、悲しくなることが
増えてしまうとしたら。
お互いに、ほっこりとした優しさを出し合って、
「そうだよね、お互いに、もう辛いよね。」
と
互いの弱さやずるさや悲しさを認め合ってしまった方がラクだと思います。
ゴールはいつも「快適さ」「ここちよさ」
そこを目指していけば、
きっと間違いないと思う、
今日このごろのハセガワです。
さて、お知らせです。
6月は恒例の「下半期を読む講座」を開催します。
2016年の後半、いよいよ本格的に
「完結:9」の年の本番になります。
今年と来年は向こう10年の準備のために
とても大事な時間です。
7月から12月、毎月の傾向と対策を、
数秘学と三十三観音カードでお伝えします。
東京は6月17日(金)、
大阪は6月9日(木)、26日(日)に開催です。
すでにキャンセル待ちになっている講座もありますが、
急きょ、キャンセルが出ることもありますので、
ぜひエントリーして下さいね。
東と西、足元の聖地を訪ねる
「光を観る旅」も好評開催中です!
詳しくは
↓
http://mission-navi.jp/event.html
それでは、折り返しの6月、
張り切って参りましょう!
AKIKO.HASEGAWA